「マキタのコードレス掃除機が欲しいけれど、CL107FDSHWとCL108FDSHWのどちらを選べばいいの?」
「紙パック式とカプセル式って、どっちが使いやすいんだろう?」
そんなふうに迷っていませんか?
マキタのコードレス掃除機は、軽くて扱いやすいシンプルなデザインが魅力です。
気になった場所をサッと掃除できるので、リビングやキッチン、階段など、毎日のお掃除にも便利ですよね。
なかでもCL107FDSHWとCL108FDSHWは、どちらも10.8Vの充電式クリーナー。
見た目も基本性能もよく似ているため、違いがわかりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、この2機種の一番大きな違いは「ゴミの集め方」にあります。
- CL107FDSHW:紙パック式。ゴミを紙パックごと捨てられる
- CL108FDSHW:カプセル式。紙パック不要で繰り返し使える
さらに、本体の重さや集じん容量、吸込仕事率にも違いがあります。
この記事では、2機種のスペックやメリット・デメリットを詳しく比較しながら、どちらがどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
購入してから「やっぱりもう一方にすればよかった!」と後悔しないためにも、ぜひ参考にしてくださいね。
結論!CL107FDSHWとCL108FDSHWはどっちがおすすめ?
最初に結論からお伝えすると、ゴミ捨ての清潔さを重視するならCL107FDSHW、軽さや紙パック代の節約を重視するならCL108FDSHWがおすすめです。
どちらも3段階の吸引モードを搭載し、標準付属バッテリーでの使用時間や充電時間も同じです。
そのため、吸引性能だけでなく、日々のお手入れ方法や使いやすさを考えて選ぶことが大切です。
CL107FDSHWとCL108FDSHWの比較表
| 比較項目 | CL107FDSHW | CL108FDSHW |
|---|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 | カプセル式 |
| 電源 | 10.8Vスライド式 | 10.8Vスライド式 |
| 吸込仕事率(パワフル) | 32W | 30W |
| 吸込仕事率(強) | 20W | 20W |
| 吸込仕事率(標準) | 5W | 5W |
| 本体質量 | 1.1kg | 1.0kg |
| 集じん容量 | 紙パック330mL/ダストバッグ500mL | 600mL |
| 使用時間(パワフル) | 約10分 | 約10分 |
| 使用時間(強) | 約12分 | 約12分 |
| 使用時間(標準) | 約25分 | 約25分 |
| 充電時間 | 約22分 | 約22分 |
| LEDライト | あり | あり |
| 紙パック代 | 使用時に必要 | 不要 |
| 標準小売価格(税込換算) | 26,840円 | 25,960円 |
※メーカー公表値。質量は標準付属バッテリーを含み、ノズル・パイプを除きます。使用時間は目安です。価格は2026年10月31日時点で前回確認したメーカー掲載税別価格に消費税10%を加えた金額です。実際の販売価格とは異なります。
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CL107FDSHWがおすすめな人
- ゴミ捨てのときにホコリが舞うのをできるだけ抑えたい
- 細かなゴミや髪の毛を直接触らずに処分したい
- 紙パックの購入や交換が苦にならない
- お掃除後のゴミ処理をなるべく簡単に済ませたい
CL108FDSHWがおすすめな人
- 紙パックを買い足す手間をなくしたい
- 長期的な消耗品代を抑えたい
- 少しでも軽い掃除機を使いたい
- ゴミ捨てやフィルタのお手入れに抵抗がない
どちらも魅力的な掃除機ですが、毎日使うものだからこそ、自分にとってストレスの少ない方を選びたいですね。
マキタ CL107FDSHWの特徴とメリット・デメリット
まずは紙パック式のCL107FDSHWから詳しく見ていきましょう。
CL107FDSHWは、10.8Vのスライド式バッテリーを採用したコードレスクリーナーです。
一番の特徴は、紙パック式によるゴミ捨てのしやすさ。
3段階の吸引モードやワンタッチスイッチ、LEDライトなど、日々のお掃除に便利な機能も備えています。
メリット① 紙パック式だからゴミ捨てが簡単
CL107FDSHWの最大の魅力は、紙パック式であることです。
掃除機を使っていると、いつの間にか髪の毛や細かなホコリがたまりますよね。
特に、ゴミを捨てるときにホコリが舞うのが苦手という方も多いのではないでしょうか。
CL107FDSHWなら、ゴミがたまったら紙パックを取り外し、そのまま処分できます。
カプセル式のように容器から直接ゴミを出す必要がないので、ホコリが舞うのを比較的抑えやすいのがメリットです。
もちろん、交換時に多少のホコリが出る場合はありますが、ゴミを直接触る機会を減らせるのはうれしいですね。
「掃除は好きだけど、ゴミ捨ては面倒……」
そんな方にとって、使いやすい方式といえるでしょう。
メリット② 3段階の吸引モードを使い分けられる
CL107FDSHWには、次の3つの吸引モードが搭載されています。
- パワフル:32W
- 強:20W
- 標準:5W
例えば、玄関の細かな砂やキッチンのパンくずなど、気になるゴミを掃除するときはパワフルモードを選べます。
一方、軽いホコリをサッと掃除したいときには、標準モードを試してみてもよいでしょう。
掃除する場所やゴミの量に合わせて、モードを切り替えられるのが便利です。
ただし、パワフルモードでは連続使用時間が約10分になるため、長時間使いたい場合は注意が必要です。
メリット③ ワンタッチスイッチで操作が簡単
CL107FDSHWは、ワンタッチ式のスイッチを採用しています。
運転中にずっとスイッチを押し続ける必要がないので、掃除機を持って移動するときにも便利です。
また、LEDライトも搭載されています。
家具の下など、薄暗い場所を掃除するときに周辺を照らせるのはうれしいですね。
なお、この2つの機能はCL108FDSHWにも搭載されているため、両機種共通のメリットです。
メリット④ 約22分で充電できる
コードレス掃除機で気になるのが、充電時間ですよね。
CL107FDSHWは、標準付属のBL1015バッテリーなら約22分で充電できます。
比較的短時間で充電できるので、次のお掃除に備えやすいのが魅力です。
また、バッテリーは取り外し可能なスライド式。
対応する予備バッテリーを用意すれば、交換しながら使うこともできます。
家の中をまとめて掃除したい方は、予備バッテリーの購入を検討するのもよいでしょう。
メリット⑤ 紙パックとダストバッグの両方に対応
CL107FDSHWには、標準付属品として抗菌紙パック10枚とダストバッグ1枚が付いています。
実は、使い捨ての紙パックだけでなく、繰り返し使えるダストバッグも利用できます。
ゴミ捨てを清潔に済ませたいときは紙パックを使用し、消耗品代を抑えたい場合にはダストバッグを使うという選択肢もあります。
ただし、ダストバッグはゴミを捨てたり、汚れを落としたりする必要があります。
ゴミ捨ての方法を選べるのは、便利なポイントですね。
デメリット① 紙パックの交換費用がかかる
紙パック式のデメリットは、使い捨て紙パックを使用する場合、定期的な購入が必要になることです。
1回の費用は大きくなくても、長く使い続けるとランニングコストにつながります。
また、紙パックを切らしてしまうと、買い足す手間も発生します。
「消耗品をできるだけ購入したくない」という方には、CL108FDSHWの方が向いているかもしれません。
デメリット② 紙パック容量は330mLと小さめ
CL107FDSHWの紙パック容量は330mLです。
一方、CL108FDSHWの集じん容量は600mL。
そのため、ゴミが多い場所を頻繁に掃除する場合は、CL107FDSHWの方がゴミを捨てる頻度が高くなる可能性があります。
特に、髪の毛やペットの毛など、かさばるゴミが多い場合には気になるかもしれません。
ただし、実際の交換頻度はゴミの量や種類によって異なります。
デメリット③ CL108FDSHWより100g重い
CL107FDSHWの本体質量は約1.1kgです。
CL108FDSHWの約1.0kgと比べると、100g重くなっています。
床掃除が中心ならそれほど気にならないかもしれませんが、階段などで持ち上げる機会が多い方は、軽さもチェックしたいですね。
CL107FDSHWはこんな人におすすめ!
CL107FDSHWは、ゴミ捨ての衛生面や後片付けの簡単さを重視したい方におすすめです。
紙パック代はかかりますが、吸い取ったゴミをまとめて処分しやすい点が魅力。
お掃除が終わったあとまで気持ちよく使いたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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マキタ CL108FDSHWの特徴とメリット・デメリット
続いて、カプセル式のCL108FDSHWを詳しく見ていきましょう。
CL108FDSHWは、紙パックを使わずにゴミを集められるコードレス掃除機です。
CL107FDSHWと同じ10.8Vのスライド式バッテリーを採用し、3段階の吸引モードやワンタッチスイッチも搭載しています。
特に魅力なのは、紙パックの交換が不要なことと、約1.0kgという軽さです。
メリット① 紙パック不要でランニングコストを抑えやすい
CL108FDSHWの最大のメリットは、紙パックを購入する必要がないことです。
ゴミがたまったら本体のカプセルを取り外し、中のゴミを捨てるだけ。
紙パックのストックを気にする必要がなく、消耗品の管理を減らせます。
「紙パックを買い忘れてしまった!」
そんな心配をしなくて済むのはうれしいですよね。
ただし、フィルタは必要に応じてお手入れや交換が必要になるため、維持費が完全にゼロになるわけではありません。
メリット② 約1.0kgで軽く、取り回しやすい
CL108FDSHWの本体質量は約1.0kg。
CL107FDSHWより100g軽くなっています。
例えば、階段を掃除したり、部屋から部屋へ移動したりするときは、少しでも軽い掃除機が便利に感じられることがあります。
ソファの周りや家具のすき間など、持ち上げながら掃除する場面でも軽さがメリットになりそうですね。
もちろん、100gの差をどの程度感じるかには個人差があります。
それでも、軽量なモデルを優先したい方にはCL108FDSHWがおすすめです。
メリット③ 集じん容量600mLでゴミをためられる
CL108FDSHWの集じん容量は600mLです。
CL107FDSHWの紙パック容量330mLと比べると、270mL大きくなっています。
ゴミが多い環境で使う場合、容量が大きいことはメリットになるでしょう。
ただし、集じん容量いっぱいまでゴミをためてよいというわけではありません。
ゴミがたまりすぎたり、フィルタが汚れたりすると、吸引性能が低下することもあるため、適切なタイミングでゴミを捨てることが大切です。
メリット④ 3段階の吸引モードとワンタッチスイッチを搭載
CL108FDSHWの吸込仕事率は次のとおりです。
- パワフル:30W
- 強:20W
- 標準:5W
CL107FDSHWと同じく、掃除する場所やゴミの量によって吸引モードを選べます。
また、ワンタッチスイッチなので、運転中にスイッチを押し続ける必要がありません。
LEDライトも搭載しているため、薄暗い場所のお掃除にも便利です。
メリット⑤ 約22分の急速充電に対応
CL108FDSHWも、標準付属のBL1015バッテリーなら約22分で充電できます。
取り外し可能なバッテリーを採用しているため、予備の対応バッテリーを使うこともできます。
ただし、予備バッテリーは別売りです。
普段の掃除時間が長い方は、使用時間と追加費用を考えて検討するとよいでしょう。
デメリット① ゴミ捨てのときにホコリが舞う場合がある
CL108FDSHWは、カプセルを取り外して中のゴミを直接捨てる方式です。
そのため、紙パック式と比べて、細かいホコリが舞いやすい場合があります。
特に、髪の毛や細かなホコリが多いときは、ゴミを捨てる際に気になるかもしれません。
「ゴミにできるだけ触りたくない」という方には、紙パック式のCL107FDSHWが向いているでしょう。
デメリット② フィルタのお手入れが必要
CL108FDSHWには、フィルタとプレフィルタが付属しています。
使っているうちに細かなホコリが付着するため、定期的にゴミを取り除くなどのお手入れが必要です。
フィルタが目詰まりすると、吸引力が低下する原因になる場合もあります。
紙パックの交換が不要なことと、お手入れが不要なことは別なので注意したいですね。
デメリット③ ゴミ捨て時に手が汚れることも
カプセル式では、ゴミを捨てるときに容器の内側やフィルタに触れることがあります。
そのため、細かなホコリが手につく可能性もあります。
ゴミ捨ての際には、ゴミ箱の中で静かに捨てるなど、ホコリが舞いにくい方法を意識するとよいでしょう。
CL108FDSHWはこんな人におすすめ!
CL108FDSHWは、紙パック代の節約と本体の軽さを重視する方におすすめです。
紙パックを購入しなくてよいので、消耗品を買い足す手間を減らせます。
一方で、ゴミ捨てやフィルタのお手入れは必要です。
自分でお手入れすることに抵抗がない方には、使いやすい選択肢になりそうですね。
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マキタ CL107FDSHWとCL108FDSHWの違いを7項目で徹底比較!
ここからは、購入前に気になる7つの項目を比較していきます。
比較① ゴミ捨てのしやすさ
最も大きな違いは、ゴミを捨てる方法です。
CL107FDSHWは紙パック式なので、ゴミを紙パックごと処分できます。
一方、CL108FDSHWはカプセル式なので、容器を取り外して中のゴミを直接捨てます。
衛生面を重視するならCL107FDSHW、紙パックの購入や交換をなくしたいならCL108FDSHWがおすすめです。
比較② お手入れのしやすさ
CL107FDSHWは使い捨て紙パックを利用することで、日常的なゴミ処理を比較的簡単に済ませられます。
一方、CL108FDSHWはカプセルのゴミ捨てに加えて、フィルタの清掃も必要です。
ただし、CL107FDSHWもノズルや本体などのお手入れは必要になります。
「紙パックを交換する方がラク」と感じるか、「フィルタを掃除する方が経済的」と感じるかによって、使いやすさが変わるでしょう。
比較③ 吸引力
両機種の吸込仕事率を比較してみましょう。
| 吸引モード | CL107FDSHW | CL108FDSHW |
|---|---|---|
| パワフル | 32W | 30W |
| 強 | 20W | 20W |
| 標準 | 5W | 5W |
パワフルモードでは、CL107FDSHWの方が2W高くなっています。
ただし、強モードと標準モードは同じ数値です。
また、吸込仕事率は吸引性能を比較するための指標の一つであり、実際のゴミの取れ方をそのまま示すものではありません。
床の材質やノズル、ゴミの種類などによっても掃除性能は変わります。
そのため、2Wの違いだけでCL107FDSHWの方が必ずよくゴミを取れるとは言い切れません。
どちらを選ぶか迷ったときは、ゴミ捨ての方法やお手入れのしやすさも考えてみてくださいね。
比較④ 本体の重さ
本体質量は、CL107FDSHWが1.1kg、CL108FDSHWが1.0kgです。
CL108FDSHWの方が100g軽くなっています。
階段の掃除や、掃除機を持ち上げる機会が多い方には、軽さがメリットになる場合があります。
一方、床掃除が中心なら100gの違いをそれほど気にしない方もいるでしょう。
少しでも軽い掃除機が欲しいなら、CL108FDSHWがおすすめです。
比較⑤ 集じん容量
集じん容量にも違いがあります。
| 集じん方式 | 集じん容量 |
|---|---|
| CL107FDSHW(紙パック) | 330mL |
| CL107FDSHW(ダストバッグ) | 500mL |
| CL108FDSHW(カプセル) | 600mL |
集じん容量はCL108FDSHWが最も大きくなっています。
髪の毛やホコリなどを頻繁に掃除する方には、容量の大きさもチェックしたいポイントですね。
ただし、フィルタの目詰まりを防ぐためにも、適切なタイミングでゴミを捨てることが大切です。
比較⑥ バッテリーの持ちと充電時間
CL107FDSHWとCL108FDSHWは、標準付属バッテリーBL1015使用時の連続使用時間が同じです。
| モード | 連続使用時間の目安 |
|---|---|
| パワフル | 約10分 |
| 強 | 約12分 |
| 標準 | 約25分 |
充電時間もどちらも約22分です。
そのため、標準セットで使う場合は、バッテリーの持ちが2機種を選ぶ決め手にはなりにくいでしょう。
ただし、家中を一度に掃除したい方は、約10分というパワフルモードの使用時間に注意が必要です。
掃除する時間が長い場合は、対応する予備バッテリーも検討してみてくださいね。
比較⑦ 本体価格とランニングコスト
購入前に気になるのが、価格の違いです。
前回確認した2026年10月31日時点のマキタ公式掲載標準小売価格は次のとおりです。
| 比較項目 | CL107FDSHW | CL108FDSHW |
|---|---|---|
| 標準小売価格(税別) | 24,400円 | 23,600円 |
| 税込10%換算 | 26,840円 | 25,960円 |
| 紙パック代 | 使用時に必要 | 不要 |
| フィルタ交換費用 | 使用状況により発生 | 使用状況により発生 |
メーカー標準小売価格では、CL108FDSHWの方が税込換算で880円安くなっています。
ただし、楽天市場などの通販サイトでは、実際の販売価格が異なる場合があります。
購入時は価格だけでなく、送料やポイント還元、保証、セット内容なども比較してみましょう。
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紙パック代はどのくらいかかる?
CL107FDSHWで使い捨て紙パックを使用する場合は、交換頻度によって費用が変わります。
例えば、紙パック1枚を仮に70円として計算すると、次のようになります。
| 交換頻度 | 年間使用枚数 | 年間費用の試算 |
|---|---|---|
| 2か月に1枚 | 6枚 | 420円 |
| 月1枚 | 12枚 | 840円 |
| 月2枚 | 24枚 | 1,680円 |
※紙パック1枚70円と仮定した計算例です。実際の価格や交換頻度ではありません。
毎日掃除機を使う場合でも、ゴミの量によって交換頻度は異なります。
「多少費用がかかってもゴミ捨てを簡単にしたい」という方にはCL107FDSHW。
「紙パックを買わずに使い続けたい」という方にはCL108FDSHWがおすすめです。
CL107FDSHWとCL108FDSHWはどっちがおすすめ?タイプ別に紹介!
ここまで比較してきましたが、実際にどちらを選べばよいかは生活スタイルによって変わります。
ここからは、タイプ別におすすめをご紹介します。
ゴミ捨てを清潔に済ませたい人にはCL107FDSHW
ゴミ捨ての際にホコリが舞うのが気になる方には、紙パック式のCL107FDSHWがおすすめです。
紙パックごとゴミを処分できるので、細かなホコリや髪の毛を直接触る機会を減らせます。
特に、ゴミ処理をなるべく簡単に済ませたい方に向いているでしょう。
紙パック代を節約したい人にはCL108FDSHW
消耗品代を抑えたい方には、カプセル式のCL108FDSHWがおすすめです。
紙パックの購入が不要なので、買い足す手間や費用を減らせます。
ただし、フィルタのお手入れは必要になるため、自分で定期的に清掃できるかも考えておきましょう。
少しでも軽い掃除機が欲しい人にはCL108FDSHW
階段や家具の周りを掃除することが多い方は、軽さも大切ですよね。
CL108FDSHWは約1.0kgなので、CL107FDSHWより100g軽くなっています。
重さを最優先したいならCL108FDSHWが向いているでしょう。
お手入れの手間を減らしたい人にはCL107FDSHW
「フィルタについたゴミを取り除くのは面倒……」
そんな方には、使い捨て紙パックを利用できるCL107FDSHWがおすすめです。
紙パックごとゴミを捨てられるため、普段のゴミ処理を簡単に済ませやすいのが魅力です。
一人暮らしの人にはどちらがおすすめ?
一人暮らしなら、どちらも日常のちょっとした掃除に取り入れやすいモデルです。
紙パックを買い足す手間をなくしたい方にはCL108FDSHW。
ゴミ捨てを簡単に済ませたい方にはCL107FDSHWが向いています。
収納場所や掃除にかける時間も考えて選びたいですね。
子育て中の家庭にはどちらがおすすめ?
小さなお子さんがいるご家庭では、食べこぼしや細かなゴミを掃除する機会も多いですよね。
そんなとき、コードレス掃除機があれば、気になった場所をサッと掃除しやすくなります。
ゴミ捨ての清潔さを重視するならCL107FDSHW。
紙パックの交換費用を抑えたいならCL108FDSHWも魅力的です。
なお、水分を含んだゴミなど、取扱説明書で吸引が禁止されているものは吸い込まないようにしましょう。
迷ったらゴミ捨て方法で決めるのがおすすめ!
どちらにもメリットがありますが、最終的にはゴミ捨て方法を基準に選ぶとわかりやすいと思います。
- 紙パックごと捨てたい → CL107FDSHW
- 紙パック不要で使いたい → CL108FDSHW
毎日使うものだからこそ、自分にとってストレスの少ない方を選んでくださいね。
マキタ CL107FDSHWとCL108FDSHWを購入する前にチェックしたい7つの注意点
購入する機種が決まったら、注文する前にいくつか確認しておきたいことがあります。
ここからは、購入後の失敗を防ぐためにチェックしたいポイントをご紹介します。
注意点① バッテリーと充電器が付属しているか
CL107FDSHWとCL108FDSHWは、どちらもバッテリーと充電器が付属するセットモデルです。
標準セットには、BL1015バッテリーとDC10SA充電器が含まれています。
ただし、似た型番のCL107FDZWやCL108FDZWは、本体のみのモデルです。
本体のみのモデルを購入すると、バッテリーや充電器を別途用意する必要があります。
初めてマキタの掃除機を購入する方は、セット内容を確認しておきましょう。
注意点② バッテリーの互換性を確認する
両機種とも、10.8Vのスライド式バッテリーを使用します。
マキタ製のバッテリーなら何でも使えるわけではありません。
電圧や接続方式が異なるバッテリーは使用できないため、交換用を購入するときは必ず対応品を確認しましょう。
注意点③ 使用時間が足りるか確認する
標準付属バッテリーでの使用時間は、パワフルモードで約10分です。
キッチン周辺や廊下など、短時間の掃除には取り入れやすい一方、広い家をまとめて掃除する場合には短く感じることもあります。
普段どのくらいの時間掃除するのか、購入前に考えておきたいですね。
注意点④ 消耗品とお手入れ方法を確認する
CL107FDSHWは、紙パックを使う場合に交換費用が発生します。
CL108FDSHWは紙パックが不要ですが、フィルタの清掃や必要に応じた交換が必要です。
どちらのお手入れ方法が自分に合っているか、購入前に確認しておきましょう。
注意点⑤ フローリングとカーペットで使い勝手が変わる
掃除機は、掃除する床の材質によっても使い勝手が変わります。
フローリングの髪の毛やホコリなど、日常のちょっとした掃除には使いやすい場面があるでしょう。
一方、毛足の長いカーペットでは、奥に入り込んだゴミを取り除くためにノズルの構造も重要です。
カーペット中心のご家庭では、吸込仕事率だけでなく、標準ノズルが用途に合っているかも確認すると安心です。
注意点⑥ 収納場所と充電スペースを考えておく
コードレス掃除機は、使わないときの収納場所も大切です。
本体を置く場所だけでなく、充電器を置くスペースも必要になります。
すぐ取り出せる場所に収納できれば、気になったときにサッと掃除しやすくなりますね。
転倒しにくい置き方ができるか、対応する収納スタンドが必要かも考えておくとよいでしょう。
注意点⑦ 購入時は価格だけでなく保証や送料も確認する
楽天市場などの通販サイトでは、販売店によって価格や送料、保証条件が異なる場合があります。
また、本体のみの商品や、販売店独自のセット商品が販売されていることもあります。
購入するときは、次の点をチェックしておきましょう。
- 希望する型番の商品か
- バッテリーと充電器が付属しているか
- 新品か中古品か
- 送料は必要か
- 保証や返品条件はどうなっているか
- ポイント還元やクーポンを含めた負担額はいくらか
価格だけでなく、購入後に安心して使えるかも大切にしたいですね。
まとめ|マキタ CL107FDSHWとCL108FDSHWはどっちがおすすめ?
今回は、マキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」と「CL108FDSHW」の違いを詳しく比較しました。
どちらも10.8Vの充電式クリーナーで、3段階の吸引モードや約22分の充電時間など、共通する魅力があります。
一方で、ゴミ捨て方法や本体の重さ、集じん容量には違いがあります。
最後に、選ぶポイントをもう一度整理してみましょう。
ゴミ捨ての清潔さを重視するならCL107FDSHW
CL107FDSHWは、使い捨て紙パックに対応したモデルです。
ゴミを紙パックごと処分できるため、ホコリや髪の毛を直接触る機会を減らせます。
紙パックの交換費用はかかりますが、ゴミ捨ての負担を減らしたい方には魅力的です。
こんな方におすすめ!
- ゴミ捨てのときにホコリが舞うのを抑えたい
- 細かなゴミを直接触らずに処分したい
- お手入れの簡単さを重視したい
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軽さやランニングコストを重視するならCL108FDSHW
CL108FDSHWは、紙パック不要のカプセル式です。
紙パックを買い足す必要がなく、本体質量も約1.0kgと軽いのが特徴です。
ただし、ゴミ捨てやフィルタのお手入れは必要になるため、自分でメンテナンスすることに抵抗がない方に向いています。
こんな方におすすめ!
- 紙パック代をできるだけ抑えたい
- 少しでも軽い掃除機を使いたい
- フィルタのお手入れが苦にならない
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自分の暮らしに合う1台を選ぼう!
CL107FDSHWとCL108FDSHWは、どちらか一方がすべての面で優れているわけではありません。
ゴミ捨ての清潔さを優先するか、消耗品代や軽さを優先するかによって、おすすめが変わります。
私なら、毎日使うものだからこそ、吸引力や価格だけでなく、使い終わったあとのお手入れまで考えて選びたいと思います。
掃除機は、購入して終わりではなく、長く使い続けるもの。
だからこそ、自分にとって無理なく使い続けられるかどうかが大切です。
ぜひ、今回の比較を参考に、ご自身の生活スタイルに合った1台を見つけてくださいね。
毎日のお掃除が、今より少しでも快適になりますように。
※仕様・メーカー標準小売価格は2026年10月31日時点の確認情報をもとにしています。販売価格や付属品、保証条件は購入先によって異なる場合があります。

